
Sakura
多次元キネシオロジー・プラクティショナー
プロフィール
修行中のスキル
- 多次元キネシオロジー
- 筋肉反射テスト
- エネルギーヒーリング
- 音叉ヒーリング
- 言語化
- 直観ジャーナリング
チャレンジしたいこと
- 対面セッションの再開
- インナークリティック(内なる批判)のワーク探求
- 脆弱性の受容プロセス伴走
アメリカから始まった、
「自分の感覚」を取り戻す物語
18歳のとき、Sakuraさんはアメリカ留学を決めた。
厳格で責任感の強い父からは猛烈な反対を受けたが、「そのとき本当にやりたいこと」を通すため、正面から直談判し、最後は父が折れる形で渡米が叶った。
自分で選んだ道だからこそ、弱音は吐けない。
その覚悟が、周囲の声にのまれず、自分の感覚を信じて進む原動力となった。
多様性の中で生きるということ
大学卒業後は、自分の力を試すためニューヨークへ移住。
多様な人種や価値観が交差する街で、「正解は一つではない」「生き方は人の数だけある」ことを体感する一方、幼い頃から身につけてきた“ある生き方”が、より鮮明になっていった。
「がんばる」「背負う」という生存戦略
仕事に真摯で、すべてを一人で背負う父の背中を見て育ち、「頑張らなければならない」「責任は一人で引き受けるもの」という無意識のパターンを、自分も生きていたのだ。
しかし、強靭に見えていた父は仕事の心労が重なり、早くに逝去する。それをきっかけに、この生き方を続けた先にあるものに、Sakuraさんは立ち止まって向き合うようになった。
訪れた転機
転機となったのが、キネシオロジーとの出会いだった。筋肉反射を通して身体と対話する中で、言葉では整理できなかった違和感や緊張が、身体の反応として明確に示されていく。
努力や思考だけでは変えられなかったものの“答え”が、すでに身体の中にある―その感覚は、決定的だった。
身体は、嘘をつかない。身体に現れる緊張や不調は弱さではなく、その人なりに生き抜いてきた痕跡であり、これからの選択を変えるためのサインだった。
この体験に感動したSakuraさんは、「自分もこの技術を学び、人を癒す側になりたい」と強く思うようになり、学びを深めた。
身体の声から、本来の自分へ
これまで延べ1000回以上のセッションを通してSakuraさんが見てきたのは、「問題」ではなく、人それぞれが身につけてきた思い込みや信念体系だった。
身体の声を聴くことは、自分を責めることでも、過去を掘り返すことでもない。いまの自分にとって、本当に無理のない在り方へ戻ること。
その入り口として、直近のセミナー「心と身体の対話 ~身体が伝えてくること~」では、日常で見過ごされがちな身体のサインを、人生の選択にどう活かしていくのかを共有していく。
もしあなたが今、理由ははっきりしないけれど、身体や心に小さな違和感を感じているなら。それは、話を聴く準備が整ったサインかもしれない。