
シンプリィライフあきよし
カタリスト(触媒)
プロフィール
修行中のスキル
- YouTube発信
- ジャーナリングメソッド
- AI活用力
- 無意識・直観の活用法
- 人の話を聴く力
- コミュニティ運営力
チャレンジしたいこと
- 歌ってみた動画の配信
- ポッドキャスト
- 長編アニメーション作品の制作
- 四国八十八ヶ所巡り(17番まで完了)
- 過酷な登山・キャンプ
- 山・森の中に家を建てる(薪ストーブ付き)
- 日本文化の勉強
- 仮想通貨
- 畑・米作り
どん底だった僕が、
ペン一本で救われた話
真っ暗な部屋で目覚めた夜
3歳になる前のこと。
ある夜、目が覚めた。あたりを見回すと、いつも一緒に眠っているはずの父と母がいない。
真っ暗な部屋。誰もいない静寂。
僕はパニックになった。気づいたら、自分で開けたことのなかった玄関のカギを開け、アパートの3階から階段を駆け降りて、大泣きしながら道路に飛び出していた。
2階に住んでいたおばちゃんが「どうしたの!?」と声をかけてくれて、両親が帰ってくるまで保護してもらった。
なぜ、この記憶だけがこれほど鮮明に残っているのか。
心理学を学んで、ようやく自分なりの答えが見つかった。
「母から引き離される」——それは、小さく無力な子どもにとって、生存そのものに関わる恐怖だったのだ。
「お兄ちゃんなんだから」
3歳のときに弟が生まれた。
母は生まれたての弟につきっきりになった。祖母は僕を大事にしてくれていた。けれど、母の視線は、もう僕には向いていなかった。
「お兄ちゃんなんだから」
その言葉が、いまでも胸に刺さったまま残っている。
自分でも気づかないうちに、僕の中には「私は愛されていない」という思い込みが、深く、深く根を下ろしていった。
承認欲求の塊
「私は愛されていない」という傷から生まれた承認欲求は、大人になっても消えなかった。むしろ、どんどん膨らんでいった。
恋愛でも同じだった。好きな人に振り向いてほしくて執着し、返信が来ない妄想に狂いそうになり、携帯電話を壁に投げつけたこともある。
結婚してからも、それは変わらなかった。
「なぜ認めてくれない。俺だって大変なんだ」
ある日、妻との言い合いで怒りが抑えられず、本を投げ、クローゼットの扉を飛び蹴りで破壊した。
自己防衛の塊だった。
ペンを走らせた夜
最初に書いたのは、こんな問いだった。
「なぜ自分はこんなにも苦しいのか?」
ノートにペンを走らせる。頭の中でグルグル回っていた「声」が、紙の上に出た瞬間、不思議なことが起こった。
客観的に見えるようになったのだ。
「ああ、俺はこんなことを思っていたのか」「こんな怒りを抱えていたのか」「こんなに寂しかったのか」
書くことで初めて、自分の中に隠れていた「ほんとうの声」が見えた。
量子力学では、観測することで現実が確定すると言われている。
つまり、書くことで、目に見えない心の動きが「現実」になる。
振り返ってみればそれは、自分の内側に眠っていた影や光に、ちゃんと名前をつけてあげる行為でもあった。
僕はペン一本で救われました
大げさではなく、本当にそう思っています。
書くことで、自分の中の「ほんとうの声」に出会えました。
書くことで、見て見ぬふりをしていた傷と向き合えました。
書くことで、いつの間にか現実が変わっていきました。
もしあなたがいま、漠然とした不安を抱えていたり、なんとなく苦しかったり、何かがうまくいっていない気がするなら——
試しに、「今日感じたこと」を3行だけ書いてみませんか?
良いことじゃなくていいんです。誰にも見せなくていいんです。
ただ、自分のために。
「いま」を生きる
以前の僕は、不幸のどん底でした。でもそれは、自分の脳がつくりだしていたんです。
いつもいつでも、速くやらなければ、人に気に入ってもらわなければ、そうしなければこの世界で生きてゆけない!というエゴの声が頭の中で鳴り響き、ほんとうに大切にしたいことが見えなくなっていました。
家族や子どもと過ごすかけがえのない「いま」という時間を生きることができませんでした。
ただ生きているだけでも素晴らしいはずの毎日を、感じることすらできませんでした。
でもいまは違います。「書く」力のおかげで、ほんとうに大切にしたいことがわかったから。「いま」を生きるコツがわかったからです。
離婚したことで、子どもたちとの時間は失われてしまいました。
もっと早くに、自分の大切にしたいことがわかっていたら。もっと早く、書く力に目覚めていたら。
正直、そんな風に思うこともあります。
起こることはすべて正しい。だから、前を向いて歩いていけます。
価値基準が一変したおかげで、いままでないがしろにしてきた両親や兄弟と過ごす時間の大切さがわかりました。そして、その大切な時間を取り戻すことができました。
物語を生きる
僕はいま、こう思っています。人生は「攻略」するものではなく「享受」するもの。
すべては無意識が起こしています。僕は、その無意識を羅針盤にして、自分の物語を紡いでいきます。
過去の自分を許し、ときにまた間違い、過ちをおかし、それでも歩き続けます。
表面を見るだけでは人の心はわからないからこそ、知りたいと願い、書き続けます。
僕の人生を変えたのは、「書く」という魔法でした。紙とペンのおかげで、僕はどん底から救われました。
そして、その魔法は、誰にでも使えるものです。きっと、あなたにも。
僕と一緒に、書くことで自分に出会う旅を始めてみませんか?
CORE ESSENCE (中心軸)
MBVV (アイデンティティ&未来図)
MISSION
BEING
VALUE
1年後のVISION
「人の心の声を聴き届け言語化するサービス」が軌道に乗り、経済的安定と、ライフワークとしての充足を手に入れている。
10年後のVISION
自然・森の中にコミュニティが集まる大きな家を建て、半農半Xで、あるがままに生きている。
BIAS RESET (解除キー)
ASSETS & DRIVE (源泉とエンジン)
Strengths(強み)
Accumulation(積み重ね)
Inevitably Do(ついやってしまうこと)
Joy(喜び)
「孤独な人間同士が、深い場所で『共鳴』した瞬間」 1対1の深度: 大勢に称賛されることよりも、目の前のたった一人の「個」が解放され、その人の本質が輝く瞬間に立ち会うこと。 境界の消失: 旅先での出会いや、作品作りを通じて、自分と世界、自分と他者の境界線がふっと消える瞬間。 自由な実験: 「遊んではいけない」というブロックが外れ、子供のように好奇心の赴くままにAIや創作で遊んでいる時間。
Moved by(感動)
「『ただ、生きていてよかった』という静かな肯定」 生命の輝き: 誰かの作った作為的な感動ではなく、道端の花や、人のふとした優しさ、懸命に生きる姿など、「意図せず溢れ出る美しさ」。 記憶の接続: 過去・現在・未来、あるいは自分と他人の記憶が、時空を超えて繋がっていると感じられるシンクロニシティ。 あるがままの受容: 悲しみも苦しみも含めて、人生の全てが「壮大なゲーム(物語)」の一部であり、何一つ無駄ではなかったと気づく瞬間。